
今回のおらんだデパート情報百貨店、担当は高橋弘和です。
飯豊町椿地区に伝わる伝統芸能「椿念仏踊り」について取材してきました!
椿念仏踊りは今から約300年前に町内椿地区の大福寺境内にある、薬師如来堂再造営を機に始められたと伝えられる伝統的な踊りです。その踊りは、全ての人が阿弥陀如来を信じることで救われるとされ、その喜びの様子を舞や鳴物で表したものと言われています。
昭和53年には町の無形民俗文化財に指定されました。
鐘、笛、太鼓の音に合わせ、纒を中心に奴、先導、花笠、四ツ竹、蝶々、仇討、角力、唐傘、面すりなどが行列を作り舞い踊ります。
かつては20~30代の男性が女装し踊るものでしたが、現在は担い手が減少したため、参加対象を小学生・中学生まで広げ、地域全体で継承しています。
お話を伺ったのは、
保存会の菅野さん、小松さん、そして飯豊町立第二小学校の6年生4名です!
毎年8月14日に椿地区内の公民館などで回り踊りが披露されますが、練習風景や本番に向けた思いを伺えましたので、是非お聞きください♪


■放送日
8月15日(土)13:00~
8月16日(日)9:30~
